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血液検査でわかる炎症反応

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血液検査でわかる炎症反応

アトピーの炎症反応は皮膚の状態が悪くなることで確認できますが、実はもうひとつ、炎症反応がどれくらいでているのかを確認できる方法があります。
それが血液検査でわかる炎症反応の指標 白血球(WBC)の数値です。

正常値 3500から9000
(年齢によって違いがある)
白血球の数値が高い 炎症反応が強くでている
感染症、炎症性疾患、心筋梗塞、白血病、ステロイド投与時など
白血球の数値が低い 免疫力が低下している
(敗血症、再生不良性貧血、悪性貧血、薬剤の副作用、放射線障害、抗がん剤の長期投与など)

アトピーで病院にかかると血液検査をしてくれる病院があります。

IgE抗体検査にあわせて一般的な血液検査で出る数値に白血球の数値がありますが、その数値が高ければ炎症反応が強く感染症の心配が出てくるので、抗生物質が投与され、感染症予防をするケースもあります。

実際に私は、体中にアトピーがでた時に血液検査をして白血球の数値がとんでもなく高いと言われ、クラリスロマイシン(抗生物質)を投与されました。

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