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頭皮アトピー

頭皮アトピーでまず大変なのが、髪が邪魔でケアがしづらいこと。 そして、落屑(らくせつ)がフケのようで不潔にみえることが辛すぎます。 ですから頭皮アトピーや頭皮湿疹を抱える人は黒い服は着れません。
制服は決まって黒や紺が多いので、学生さんも社会人も、頭皮アトピーや頭皮湿疹には本当に悩まされます。

頭皮アトピーで皮膚科にかかると、スチブロンローションなどのローションタイプのステロイド薬が処方されます。
ところがこのローションはとても刺激があり、掻き壊しを起こしている部分にはすごくしみます。
ステロイドの強度が強いと、火照り感が1分ほど続く場合もあるくらいです。

アトピーで処方されるステロイドのタイプは3タイプあります。

  • 軟膏
  • クリーム
  • ローション

部位や患部の状態に合わせて処方されますが、効能は同じでも、皮膚が受ける刺激に違いがあります。

刺激がない順は、

  1. 軟膏
  2. クリーム
  3. ローション

一番刺激を感じるのが頭皮アトピーに処方される、ローションタイプのステロイド薬です。
基材が硬いほど浸透率が低くなるので、刺激を感じないのです。
ローションは水タイプで浸透率が抜群ですから、刺激を強く感じてしまうというわけです。

頭皮アトピーにステロイドをつける場合、軟膏だとベタつきが不快ですし、ローションだとしみるということで、クリームタイプを選ぶ方が多いです。

おでこから頭皮にかけてのアトピー

おでこから頭皮にかけてのアトピー

 

アトピーと診断されやすい頭皮湿疹

「頭にだけアトピーがでる」という方からメールをいただく事が多く、意外性を感じています。

例えば、
パーマの液でかぶれて掻き壊しを起こし、毛がごっそり脱毛してしまった。
抜け毛が嫌で市販の育毛剤を使っていたところ二重にかぶれてしまい、病院へ行ったら「アトピー」と診断された
など。

これはアトピーではなく接触性皮膚炎です。パーマ液の化学薬品で荒れバリア機能を無くしてしまった頭皮に、また化学薬品をつけて、二重の薬品荒れを起こしてしまったに過ぎません。

パーマ液はpHを直接変化させる強い薬品ですし、育毛剤の主成分はアルコールです。かなり頭皮に負担がかかっています。

このケースは、パーマ液でかぶれた時点でステロイドによる治療を行えば解決できたケースです。

ですから、頭にだけアトピーがあるという方は、まずは「これは本当にアトピーか?」を疑い、過去に頭皮にダメージを与えた事はないか?を考えてみてください。

アトピーではなく頭皮湿疹であれば、ステロイドによる治療を1週間ほど続ければ完治します。

頭皮のアトピーケアに「M-1ミスト」

M1ミスト

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これ、実は育毛剤なんです。育毛剤なんですけど、毛が生える前に頭皮の状態がすごくよくなるんです。サラヴィオ美容液と同じメーカーが作っていて、サラヴィオ美容液をベースに髪が育つ成分を配合したのがM-1ミストです。量もたっぷりだし、全くしみることなく使えます。頭皮アトピーで悩んでいる人は1度使ってみてください。びっくりしますよ!

 

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